百寿論を提唱し、賢者の終活を通じてご家族を支えてきた、社会福祉士・山崎宏をご紹介します。

山崎 宏(やまざき ひろし)

社会福祉士として25年。これまで15,000件の相談に対応し、2,000件の実務代行を通じて、シニアの方々の悩みを解決してきた、人生100年時代の「老い先案内人」です。社会福祉士のほか、医業経営コンサルタント、認知症学習療法士、心理カウンセラー、キャリアカウンセラーの資格を持ちます。東京都世田谷区出身。慶應義塾大学経済学部卒業。

メッセージ

私は、ホームページを作りたいのではありません。資格を作りたいのでも、サービスを売りたいのでもありません。私が目指しているのは、親のことで子が不利益を被らずに済む社会の実現です。

百寿論は、そのための旗です。終活曼荼羅は地図であり、終活キーパーソンは実践者、社会福祉コンシェルジュは同志、そしてこのホームページは、新しい世界への入口です。四半世紀にわたる相談援助活動を通じてたどり着いた答え——「百寿論」と「賢者の終活」を、次の世代へと手渡していきたいと考えています。

100年時代の老い先案内人

メディア関連での活動

『みんなの介護』インタビュー 社会福祉士が導く介護の新時代 50歳から始める賢者の終活術

この資料は、独立型社会福祉士として活動する山崎宏氏へのインタビューを通じ、現代日本における介護と終活の重要性を説いています。山崎氏は、従来の組織に縛られない立場から、施設探しや財産管理、さらには親族間の紛争防止までを包括的に支える専門職の必要性を強調しています。特に、親が認知症になる前に資産承継の準備を整えることが、家族が「介護地獄」に陥らないための鍵であると提言しています。また、仕事と介護を両立するビジネスケアラーへの実務的な支援体制が不足している現状を指摘し、社会全体で備える文化の定着を促しています。最終的に、誰もが迷わずエンディングノートを活用し、50代から主体的に人生の幕引きを設計する「賢者の終活」を推奨する内容となっています。下記をクリックすると全インタビュー記事が表示されます。

社会福祉士が導く介護の新時代 50歳から始める賢者の終活術(Link)

2022年11月13日  ウィークエンド・ケアタイム『ひだまりハウス』~うつ病・認知症について語ろう に出演

このラジオ番組では、うつ病や認知症といった精神疾患、およびそれに付随する介護や経済的な悩みに焦点を当てた情報発信を行っています。特に2022年11月の放送回では、社会福祉士の山崎宏氏をゲストに招き、病気が発覚する前から準備しておくべき生活設計や終活の重要性を説いています。番組には著名な精神科医や専門医がナビゲーターとして参加しており、医学的な知見に基づいたアドバイスが提供されているのが特徴です。また、出演者自身の介護体験なども交えながら、読者が直面しうる現実的な問題への対処法を分かりやすく紹介しています。このように、本ソースは心身の健康維持だけでなく、家族を支えるための社会制度や備えについて包括的に学べる内容となっています。

『ダイヤモンド・オンライン』著者ページ

社会福祉士の山崎宏氏がダイヤモンド・オンラインで執筆した記事の一覧であり、現代日本が直面する介護離職や相続問題を主なテーマとしています。中高年のビジネスパーソンが仕事と親のケアを両立させる難しさや、準備不足が招く家族間の遺産トラブルなど、過酷な実例を交えて解説しています。執筆者は、認知症の親を持つ家族の生活が崩壊するリスクを警告しつつ、企業の福利厚生や専門的な相談支援が重要であることを提唱しています。また、年末年始や盆の帰省時における親子間の意思疎通の重要性を説き、具体的な対策法についても助言を行っています。全体として、現役世代が「地獄」のような介護事態に陥らないための実践的なリテラシーを提供する内容となっています。下記をクリックすると記事の一覧が表示されます。

山崎 宏 | 著者ページ | ダイヤモンド・オンライン