難しい6ステップ、こう覚えれば忘れません ―「決起集会に祝電」の記憶術
賢者の終活には、実践のための6つのステップ「決記縮伝頼渡(けっきしゅくでんらいと)」があります。大切な手順なのですが、正直なところ、名前が少し覚えづらい。そこで、一度で忘れられなくなる、とっておきの覚え方をご紹介します。

いかがでしょう。熱気あふれる決起集会の会場に、一通の祝電が読み上げられる。その光景を思い浮かべれば、「けっき」「しゅくでん」という響きが、自然と頭に残ります。
この語呂に、6ステップの漢字を重ねてみましょう。前半の「決・記・縮」が、決起集会の「決起(けっき)」。後半の「伝・頼・渡」が、祝電の「祝電(しゅくでん)」に対応しています。つまり、「決起集会に、祝電」。これだけで、6つの順番まで、まるごと覚えられます。
覚え方はあくまで入口です。大切なのは、この6つのステップを、親子で実際に歩んでいくこと。それぞれのステップが何を意味するのか、詳しくは「賢者の終活」のページでご紹介しています。ぜひあわせてご覧ください。
