終活顧問契約 SMAP/賢者の一筆(エンディングシート)
終活顧問契約「さいごまで丸ごと安心パスポート」は、最後のさいごまで自分の人生の主役であり続けるための長生き保険サービスです。シニアがエンディングを迎えるまでに向き合う可能性のあるすべての想定課題について、専属の社会福祉士が有事の際の全面的なお手伝いをお約束します。事前の予告もないままに、突然SOSを振られたお子さんがたちは仕事を抱えながら大変な労力と時間とおカネを費やすことになります。子ども世代を当てにし過ぎるのは、今の時代、とてもリスキーであることを知るべきです。殺人事件の 9 割は顔見知りの犯行であり、うち 6 割は親子間で起きています。終活顧問契約 SMAP で、子どもたちに依存しないクールな老後(自律した老後)を実現することが可能となります。 【サービス利用者の声】 ★私はがん家系であるため、60 歳を過ぎたころから「がん」について積極的に見聞を広めてきました。数年前に、NPO 二十四の瞳の講演会で「激突!患者 vs.医者」というイベントがあり、4人の医師のがんに対するスタンスを聴くことができ、とても有益でした。以降、代表であられる山崎様の企画に参加させていただいております。一般人にとって、医者の話というのはわかりづらいことが多々あります。また、自分の主治医でもないのに、あれこれと質問しに出向くわけにもいきません。だからこそ、山崎理事長の推進するNPO の活動はすばらしいのです。いろいろな機会に、いろいろな医者の持論を聞くことができる。そこで自分の価値観に近い医者を見つけることができれば、何かがあったときに「そうだ。あの先生のところで診てもらおう」となるからです。そんな山崎理事長が何から何まで助けてくださる SMAP ですが、私も 100 歳まで生きるための保険として契約をさせていただきました。(80 歳、男性) ★自分のエンディングを考えたとき、これから直面するかもしれない大きなテーマについて、山崎理事長様に適宜相談に乗っていただける価値は絶大なものがあります。がん、認知症、寝たきり。そんなことがわが身に起きたとしても、子どもたちの手をわずらわせることなく、すべて信頼のおける山崎理事長様が前面に出て動いてくださることの安心感はおカネでは買えません。それを手にしたいという思いから SMAP を購入させていただきました。(82 歳、女性) ★ここ数年で、エンディングノートを 8 冊も購入しましたが、なかなか書けないものですね。頭の中を整理して文字にできないんですもの。山崎理事長みずから足を運んでくださり、聴き取りしていただき、ファイルにまとめて下さり、子どもたちに解説までしてくださる。「賢者の一筆」なるエンディングシートは、本当にすばらしいサービスですね。私もこころの中が晴れ晴れとしましたし、子どもたちともごく自然に私の死について言葉を交わすことができるようになりました。子どもたちにしても、私のみに何かがあったときに、山崎理事長に相談したり、お手伝いしたりしていただけるというのは幸せなことだと思いますね。最後のさいごまで、お力添えをお願い致しますね。(84 歳、女性) ★エンディングシート「賢者の一筆」の作成で、自分の死を見据え、覚悟が定まったことで、一日一日の充実感が増しました。息子と娘も、私の資産の全容を知ることができて、私のエンディングを支えようという思いが固まりました。山崎理事長が提唱されている『クールな老後』を実践することが、私のさいごの大仕事です。その第一歩としてエンディングシート「賢者の一筆」を書き終えたことは、年老いた自分自身に勇気と自身を取り戻させてくれる出来事でした。(78 歳、女性) ★山崎宏先生の著書でエイジングウィル(*現・エンディングシート『賢者の一筆』)のことを読み、すぐに電話して申し込みさせていただきました。カウンセリングを受けながら半生を振り返ることで、子どもたちへの感謝と謝罪の気持ちが湧き起こってきました。エンディングに向けて子どもたちに頼みたいことと、子どもたちに残してやれるものを明確にして親子で共有できたことで、親子関係が和やかなものになったようで驚いております。うちにもまだ、親子の絆が残っていたのかと、本当に貴重な経験をさせていただきました。(79歳、女性) ★会社を辞めてすぐに妻に熟年離婚を要求され、夫婦関係改善カウンセリングを受けたのが山崎先生との最初のかかわりでした。当時の私は酷い男で、妻のみならず山崎先生にまで食ってかかる始末でした。当然の結果として妻とは別々の道を歩むことになりましたが、山崎先生はその後も私のことを何かと気遣ってくださいます。「奥様とは離婚されましたが、ふたりの娘さんにとっては、いついつまでもお父様です。カッコいい父親だったと思わせてあげてください。そのために何かできることはないものでしょうか。それを考えながら生きていくのも乙なものだと思いませんか?」そんなことを言われたことがありました。いちばんの記憶です。娘たちへの手紙を書くことを勧められ、それを書きながら号泣する私と一緒に涙してくれたのが山崎先生だった。その後、反発する前妻を説得して、娘たちと会えるようにしてくれたのも山崎先生でした。娘たちにとってもっとカッコいい父親になれるよう、いまはエイジングウィルの作成に取り組んでいます。(62 歳、男性) ★頑固な母親が山崎理事長の DVD を見せてから変わりました。イベントにも出かけるようになり、その日の講演内容をうれしそうに話してくれます。最近では、山崎理事長の書かれた本に付箋を貼り、赤線を引きながら、自分の老い支度について私に説明をしてくるのです。先日も、「賢者の一筆、書いてるからね」と誇らしげでした。この変わりようといったらもう!夫とは、「ジャッキーマジックだね」と言って笑いながら感謝しています。(53 歳、女性) ★エイジングウィル(*現・エンディングシート『賢者の一筆』)の話をはじめて聞いたとき、わが家が取り組むべきことはこれだ!と直感して、すぐに申し込みました。両親と私と弟の 4 人でいろいろな話をする中で、まだ小さかったころに両親から愛されていたことがよみがえってきました。家族サミット(*家族会議運営サービス)では全員が涙をこらえることができませんでした。4 人が親子であったことが本当にうれしく思われてきました。両親のことのみならず、私の愚息の受験のことまでアドバイスをしてくださる山崎先生には、この先もずっとお世話になりたいと願っています。お身体ご自愛ください。(50 歳、女性) ★エイジングウィル(*現・エンディングシート『賢者の一筆』)と家族サミットをお願いして、父との関係が改善されました。ひとり息子である私と、私の妻に対して、父は長いこと厳しく冷たい言動ばかりが目立っていました。たしかに自分勝手で親不孝な私ですが、父も 90 歳近くなり、何とか関係緩和を図りたいと考えて山崎先生の講演会に出向き、相談に乗っていただきました。はじめて実家に父を尋ねてくださったときのことです。エイジングウィルの説明の前に、「自己観照カウンセリング」をやっていただきました。あの時、か父の口から私への感謝の言葉が出てくるなんて思いもしませんでしたから、涙が止まりませんでした。父も涙を流し、肩を抱き合いました。それから少しずつ、親子の会話ができるようになりました。詳細は書けませんが、父と私、そして私の妻も、山崎先生に救っていただいたのです。もうじき、年に一度のエイジングウィル見直しの時期です。お目にかかれることを心待ちにしております。(60 歳、男性)
SOS:認知症総合支援サービス
問題行動を伴う認知症患者のご家族に共通する行動パターンがあります。それは「初動が遅いこと」です。可能な限り何とか家族で対応しようとするお気持ちは素晴らしいと思うのですが、結果的には問題解決を先送りするだけで、家族が崩壊してしまうリスクが高い。それが現実です。老老介護はもとより、お子さんによる仕事を抱えながらの介護も、嫁ぎ先での舅姑の介護も、介護する側の破綻は避けられません。問題行動を伴う認知症については、一刻もはやく本人と距離を置くことを考えるべきです。NPO 二十四の瞳のSOSパッケージであれば、長くても1ヶ月で入院までこぎつけることが可能です。「あれっ?何か変だな」と思ったら、迷うことなく NPO 二十四の瞳にご相談ください。 【サービス利用者の声】 ★義母の認知症介護で疲弊していた私が、インターネットで見つけた山崎先生の NPO に思い切ってお電話したことで世界が変わりました。出口の見えない介護、家庭を顧みない夫、学校でいじめの対象になっていた娘。身動きできずにひとり苦しんでいた私を、わずか 3 週間で救ってくれたのが山崎先生です。夫との間も取り持ってくれ、義母をあっという間に入院させてくださいました。その後も、退院後の療養先も段取りしてくださいました。娘とも話をしてくださり、娘の思いを私と夫に伝えてくださいました。結果的に、娘は高校を変わり、今ではソフトボール部に入り高校生活をエンジョイしています。夫は義母の資産をどう承継すべきかで相談に乗っていただいています。先月には、私の両親もエイジングウィルをお願いすることになりました。両家そろって山崎先生のお力に頼らせていただいております。(50 歳、女性) ★父が周辺行動を伴うアルツハイマーでお世話になりました。山崎先生の本を読み、入院から施設療養に向けて動くべきという私の意見に、母はなかなか納得してくれませんでした。無理をお願いして母と私と 3人で会っていただき、いろいろなお話をさせていただきました。山崎先生が「いまのご主人の立場になってイメージしてみてください。お母様とお嬢さんにどうあってほしいと考えていると思われますか?」とおっしゃると、母の表情に変化が見られました。しばらく沈黙していたと思うと、母が言ったのです。「自分のことで、けんかしてくれるなよ」って思ってるんじゃないかと…。そこから先は早かったです。山崎先生が物忘れ外来も保護入院もすべて段取りしてくださいました。あれから半年、父は今、東京郊外の老人保健施設で穏やかに過ごしています。月に一度、母と二人で見舞いに行くのですが、道中いろいろな話を母とします。エイジングウィルを書くつもりだと聞かされたばかりです。なんか、昔の親子関係に戻ったような不思議な感じがしています。(56 歳、女性) ★レビー認知症、おカネなし、ひとり息子は仕事なし。そんなどん底の状況の私でしたが、山崎理事長に助けていただきました。何度出向いても断られていた生活保護も受給できるようになり、母は一ヶ月ちょっとで特別養護老人ホームに入所することができました。私は地元の医療法人が経営する介護事業所で送迎の運転手として雇っていただきました。これらすべてを取り持ってくれたのが山崎理事長です。母と私の命の恩人です。(53 歳、男性) ★認知症の主人を自宅で介護していた私が倒れたとき、娘が手を尽くしてくれて山崎様と出会うことができました。緊急入院の手はずをつけてくださり、足元もおぼつかない私を連れ立って、夫のさいごの生活場所を一緒に探して歩いてくださいました。私ひとりでは何もできません。私と娘の意向を汲み取って候補となる物件を絞り込んでくださり、合計4つの施設見学に同行してくださいました。施設側との交渉や手続きにも立ち会ってくださり、何から何までお世話のかけどおしでございました。本当に頼りになるお方だなぁと感謝のしようもありません。(86 歳、女性) ★母と娘のふたり暮らしだった私が、一昨年から母の認知症で追い込まれ、介護休業を取得しようと考えていたときに山崎先生の本を見つけました。そこには介護離職は絶対にしてはダメと書かれていたのですが、現実問題として袋小路にはまっていた私は、山崎先生の事務所にお電話をさせていただきました。SOS サービスをお願いすることで、私は職場を離れずに済みました。母もいまは落ち着き、入院生活を続けています。今後についても、山崎先生は「なるべく長く病院にいられるよう動きますから。でもいつかは退院しなければいけなくなります。そのときは費用負担の少ない公的施設に入れるよう段取りしますからね。あなたはお仕事をがんばってください」と言ってくださいます。本当に救われています!(44 歳、女性)
財産承継支援サービス
「うちは子どもたちがみんな仲いいから大丈夫」、「うちは財産なんてほとんどないから大丈夫」、「うちは無条件で均等分割と決めてるから大丈夫」。このようなことを言っている親世代が逝った後、かなりの確率で相続人たちが揉めることになります。成人した子ども、配偶者を持った子どもは、幼かったころの仲の良い兄弟姉妹ではありません。むしろアンチな関係である場合が多いくらいです。親世代の能天気で甘い考えは改めなければなりません。どの子どもに何を依頼して、何をどれだけ与えるのか。その道筋を明確にして、目の黒いうちに紙に書き子どもたちにきちんと説明する。それが親世代さいごの役割です。NPO 二十四の瞳の「選ぶだけ!その場で書けちゃうエンディングシート『賢者の一筆』」は、親世代の意向を端的に文書化し、親子間の心理的距離を縮めながら、双方が納得のいくエンディングを実現する万全のサービスメニューです。今すぐ NPO 二十四の瞳に詳細をお問い合わせください。 【サービス利用者の声】 ★財産承継パッケージをお願いしてみていちばん印象に残ったのは、これは贈与だの遺言だの相続だのといったテクニカルな話ではなく、家族の絆を再確認するプロセスであるということでした。財産を棚卸しして子どもたちに開陳する。同時にサポートしてもらいたいことをひとりひとりに伝える。そして、必要コストを試算して相当金額を含めて分割方法を決めていく。すべてがオープンなんです。親の目の黒いうちに自らの言葉では子どもたちに真摯に伝えるべきとおっしゃる理事長の信念に、私も心を揺さぶられる思いでした。お願いして良かった!家族みんながそう思えるすばらしい時間でした。(77 歳、男性) ★「賢者の一筆」の延長線で財産承継もお願いしました。私が死んでから突然遺言が出てきて、それで子どもたちが翻弄されるようなことは避けたい。そう思いました。生きているうちにこそ、親が子に伝えておくべきことがあるのだと、山崎先生に教えていただきました。(80 歳、男性) ★母に認知症の兆しが現れたので、亡き父がお世話になった山崎先生に相談に伺いました。そして、症状が悪化する前に一気に財産分割をすべきと判断し、すべてを山崎先生にお願いしました。時に弁護士、時に公証人、時にお医者様、時に不動産屋...といった具合に、何から何まで段取りしていただき、節税に配慮した資産承継スキームを作成してくださいました。この先、夫の両親についても山崎先生に相談に乗っていただくつもりです。(52 歳、女性) ★もともとは遺言状を作るつもりで個別面談を受けたのですが、エンディングシート「賢者の一筆」と財産承継パッケージを頼むことに決めました。私がこの世を去る前に、子どもたちにすべてをきちんと引き継いでほしいと考えたからです。元気なうちに自分のエンディングに対する方針を固め、それを子どもらに理解してもらい協力を求める。この一連の作業で、親子の信頼関係を深めることができました。何とも言えないハートフルな時間を家族みんなで共有させていただきました。感動ものでした!(85 歳、男性) ★わずか数百万円の母名義の預金を早いうちから娘に託したいという母の意向を、財産管理委任というやり方で実現していただきました。きめこまやかなご指導に感謝の言葉もありません。(58 歳、女性) ★山崎先生の講演会に参加してみて、すべてを託せるお人だなぁと確信しました。早々にVIP会員となり、終活顧問契約 SMAP か個別支援サービスかで迷いましたが、山崎先生の薦めで、「賢者の一筆」と財産承継パッケージを依頼致しました。二人の息子も交えた家族会議も開いていただき、円滑なエンディングデザインができたと満足しています。私に何かがあっても、息子たちから山崎先生に電話をしても構わないとおっしゃっていただき、もう何も心配ありません。(77 歳、女性) ★友人から借りたDVDで初めて山崎先生のことを知りました。相当量の知識をお持ちの上、人間味あふれるお人柄で、もう山崎先生しかいないと思い、老い支度のすべてをお願いしました。おカネの話は親子だけだとなかなか進まないと思います。冷静な第三者として山崎先生に仕切っていただけたことが、期せずして息子夫婦と絆が深まった理由だと感謝しています。(79 歳、女性) ★図書館で山崎先生の本を拝読し、岡山まで財産承継のご支援に来ていただきました。私が病院や施設に入った場合の実家の売却や、定期預金口座の整理、証券類の整理までも含めてアドバイスを賜りました。この先、もう何があっても安心です!(82 歳、女性) ★贈与と財産管理委任と家族信託を組み合わせながら、もっとも合理的な財産承継の進め方をご指導いただきました。山崎先生に伺った、親子の信頼関係をベースとする代替わりのあり方。まさにその通りだと腹に落ちました!本当にありがとうございました。(80 歳、男性) ★おカネの話をする前に、離れてしまった親子の心の距離を縮めなさいと教えていただきました。そこをすっ飛ばすと、財産の分割は円滑にいかないというお話は合点がいきました。エンディングに向けて娘と息子と3人で協力しあえる関係を築いてくださったことが何よりもうれしかったです。(75 歳、女性)
在宅療養パッケージ
ほぼすべてのシニアが、亡くなる前の3ヶ月から半年間は要介護状態となります。介護サービス利用に係る事務手続きは、お子さんが仕事の合間にこなすには大変煩雑な作業です。そのために介護休業を取得して、結果的に職場での立場が弱くなってしまうケースも多く見られます。親世代は、もしも自分がそうなった際に、子どもに作業依頼することを良しとするのか否かを考えておく必要があります。NPO 二十四の瞳の在宅療養パッケージなら、お子さんたちのお手を煩わすことなく、役所ケアマネ主治医訪問診療所訪問介護事業所との折衝を一手にお引き受けします。親世代が子ども世代の手枷足枷にならないために、百寿コンシェルのご用命をご検討ください。 【サービス利用者の声】 ★さいごは自宅で迎えたいという父の希望をかなえるべく、在宅療養パッケージをお願いしました。ものの一週間で看取ってくれる訪問診療医を見つけていただき、訪問看護士や介護士も含めた父のためのサポートチームが完成しました。父とはいろいろありましたが、最後のさいごに父の願いを叶えてあげられたことは、現在の私にとって感慨深い出来事でした。(61 歳、女性) ★離れて暮らす母の終末期に、私はどうしても職場を離れることができませんでした。親不孝な娘かもしれません。結局、私の元へお骨になって届けられるまで、私は実家には戻らずじまいでした。その間、すべてを調整し段取りし最後までフォローしてくれたのが NPO のみなさんです。本当に感謝しています。在宅療養パッケージの存在は、私と同様の境遇にあるすべての人にとっての救いだと思います。(49 歳、女性) ★父の介護生活のすべてをお任せしました。要介護認定の申請、ケアマネによる聞き取り調査の立会い、主治医との交渉、居宅介護事業所との契約、訪問診療および訪問介護の確保。加えて、死後事務および実家の譲渡。ひとつの窓口ですべてをまかなってくれるサービスがあるとは思いもしませんでした。たまたま手にした山崎先生の本。あれに出会ったおかげで私たち姉妹は救われました。(58 歳、女性)
リビングウィルパッケージ
今日、「延命治療は絶対にノー!」というシニアが増えています。ですが、いざ医療の現場で医者からオファーがあると、半分の確率で、胃ろうや人工透析を受け入れると言われています。本人が意思表示できず家族が医者の奨めに首を立てに振ってしまうケースもあるでしょう。本人の意志を家族が認識しておらず、延命治療に対する理解が乏しい家族が医者に迫られて思わず「よろしくお願いします」とやってしまうわけです。また、本人が意志疎通を図れたとしても、医療現場の緊張感ただよう環境のなかで、医者に自分のポリシーを伝えきれずに不本意な治療を受ける結果になってしまうケースもあります。つまり、元気なときに意図していたことも、いざとなると覆ってしまう可能性も少なくはないわけです。ですから、本当に一切の延命治療を拒否するのであれば、念には念を入れて準備万端整えておく必要があります。一切の延命治療を拒否する旨を文書化し、家族間で共有し、いざその時に本人がいかなる状態に陥ろうとも医者に明確に意向を伝えきる。本人も家族も、場合によっては第3者を立ててでも旗幟鮮明を貫きとおす覚悟が求められます。医療に係る情報格差ゆえ、患者側が医者にモノを言うことを躊躇する傾向は依然残っています。延命治療拒否を確実に実践するのであれば、NPO 二十四の瞳のサポートが有効な筈です。 【サービス利用者の声】 ★転倒して大腿骨折した主人の入院先で胃ろうを勧められたときに、NPO に相談致しました。山崎理事長に同席してもらい病院に胃ろうを望まない旨を伝えてもらいました。が、その後、食事介助に杜撰さが感じられたため、山崎理事長にお願いして転院先を確保していただきました。病院関係者との交渉事は素人の私たちにはできないと実感しました。山崎理事長のような NPO のプロが、日本の医療界には必要だと思います。(86 歳、女性) ★祖父が人口呼吸器に繋がれて死んでいくのを目の当たりにした経験があります。ところが、今度は妻の母親が再び延命措置をするかどうかの決断を迫られる状況になりました。本人が意思表示できないため一人娘である妻が判断するわけですが、その際に山崎様に様々な教えを頂戴しました。元気な頃の本人であればそうしたであろうと考えた末に、不自然な延命はせずに天寿をまっとうさせることに決めました。山崎様には妻に同行していただき、病院側への回答に立ち会ってもらいました。妻も私もいかに心強かったことか!この一件以来、自分たちの行く末について元気なうちから基本方針を決め、家族に伝えておくことの重要性を肝に命じて準備しています。(60 歳、男性) ★リビングウィルサービスでは、3時間ちかい時間をかけて想定場面ごとに希望することをヒヤリングしていただきました。私の意向を文書化するのと併せ、二人の息子も同席させたことで、この先、私が意思表示できなくなったとしても不本意な延命措置を受けずに緩和ケアのみで過ごせるとホッとしております。あれ以来、息子たちとの会話も増え、何か泰然自若とした心境で毎日を送れるようになりました。(83 歳、女性) ★山崎理事長様のご指導のもと、父はリビングウィルをしたためておりました。先日亡くなった父が救急搬送された際、山崎理事長様も駆けつけてくださり、病院側に父の延命措置に対する意向をしっかりと伝えていただきました。恥ずかしながら、独特の緊張感のなかで私も妹も気が動転しておりましたので、山崎理事長様が父の意向を代弁していただけたことはとても助かる思いでした。(54 歳、男性)
セカンドオピニオンパッケージ
がん、膝関節、インプラント。医者が安直に手術を奨めてくる一方、患者側が判断に悩む3大手術です。医者は手術さえ終えれば「手術成功」と言ってサヨナラしてしまいますが、本人は術後の生活が円滑にならない限り、手術成功とは評価できません。最近はだいぶ減ってきましたが、たまたま出会った医者に奨められるまま手術を受けてしまうシニアもいます。これらの手術リスクは決して低くないですし、術後にトラブって「こんなはずじゃなかった」と後悔している人も少なくありません。決して大袈裟ではなく、本人の人生が懸かっていることを認識して、複数の医者の所見を比較検討すべきです。とは言え、医療に係る情報が少ないシニアやご家族が折衝に臨むのはストレスが溜まるもの。そんな時、セカンドオピニオン&サードオピニオンの段取りから、病医院への同行同席、最終決定までを一貫してサポートする NPO 二十四の瞳のセカンドオピニオン支援サービスは、きっと心強い味方になるはずです。 【サービス利用者の声】 ★市大病院の医者に勧められるまま乳がんの摘出手術を受けるはずだった一週間前に、友人の紹介で山崎理事長とお近づきになりました。お話を聞くうちにセカンドオピニオンの必要性を痛感しお世話になりました。何よりも救われたのは、手術を予定していた市大病院と掛け合い、キャンセルしていただいたことです。私や主人では病院や医者を相手に決着をつけることはできません。感謝の気持ちは言葉では尽くせません。(69 歳、女性) ★夫に大腸がんが発覚したときにお世話になりました。短期間に3人もの著名なお医者様に取り次いでいただき、手術を思いとどまりました。あれから7年。何事もなかったように夫婦共々元気に過ごしています。(78 歳、女性) ★大ファンの近藤誠先生(慶大病院、当時)を紹介していただきました。日常生活に何ら支障がないのに手術をする愚を直接聞かせていただき感激致しました。(75 歳、女性) ★地元の大学病院で変形膝関節の手術を勧められておりましたが、3つの手術のやり方とリスクについて二人の先生にお話を伺うことができました。あのときの迅速な対応は、今でも忘れることがありません。(75 歳、女性) ★主人が大腸がん検診でひっかかった時に山崎様に並々ならぬご援助を賜りました。おかげさまで主人は9年間、90 歳を超えるまで穏やかな時間を過ごすことができました。娘ともども感謝の気持ちでいっぱいです。(83 歳、女性) ★セカンドオピニオンの意味も知らなかった私に懇切丁寧なご指導をいただきました。主治医とは何のつながりもない慶応大学病院をご紹介くださり、客観的な所見を賜ることが叶いました。このような NPO の存在は、晴天の霹靂でがんを告げられた者にとってひとすじの光です。出会えた奇跡に感謝感謝です!(66 歳、男性) ★妻の乳腺がんでお世話になりました。サービスを申し込んだ一週間後には、3人ものドクターから所見とアドバイスが届きました。信じられません!山崎理事長様のようなお方の存在は、もっともっと世に知らしめられるべきだと思います。(58 様、男性) ★セカンドオピニオン外来に同席くださり、私が疑問に感じていたことを医者相手に真正面から斬り込んでくださいました。私は山崎理事長の隣でスカッとした気分でおりました。山崎理事長のように 100%患者の立場で医師と折衝してくださるプロが絶対に必要です。高齢の患者は医者を前にしたら何も言えないのが現実だからです。山崎理事長とのご縁は一生の宝物であります。(80 歳、男性) ★昔から帯津敬三先生の本を読んでおりました。ある日突然、胃がんの宣告を受けた私は、杉並区の広報誌で山崎宏様の講演会を見つけ、藁をもすがる思いで会いに参りました。数時間後、私は憧れであった帯津先生のセカンドオピニオン外来を受けられる切符を手にしていたのです!あの日以降、私にはもうひとり憧れの男性ができたのでした。(88 様、女性) ★実家の両親ともがお世話になりました。胃がん摘出手術後の抗がん剤治療に苦しんでいた父は、温熱療法と内観療法で救われました。その後、乳がんと診断された母は、温熱療法と食事療法でメスを入れずに済みました。何よりも山崎理事長には、両親に日々を楽しく前向きに生きるきっかけと笑顔をいただきました。(59 歳、男性) ★母が大腸がん検診で要精密検査となったとき、病院同行からセカンド&サードオピニオン、さらには、生活習慣改善セッションとご支援を賜りました。山崎様やスタッフのみなさんと会った後の母は、今でも少女のように楽しそうで、みなさんのことをご近所に触れ回っています。親子ともども、健康で暮らす上で本当に大切なことを教えていただきました。(55 歳、女性) ★不本意な乳がん全摘手術を受けてしまい、抗がん剤治療に苦しんでいた私は、会員でもないのに真夜中に電話をしてしまいました。たまたま奇跡的に山崎宏理事長が電話を取ってくださり、なんと真夜中の2時過ぎから明け方4時半まで、泣いたり叫んだりする私の相手をしてくださいました。その後、生活習慣改善プログラムと内観療法をご指導くださり、おかげさまで精神的安定を得ることができました。死ぬことさえ頭をよぎっていた私が救われたのは、あの真夜中の、一本の電話だったのです。(38 歳、女性) ★実家の母からSOSの電話を受けたものの多忙な子どもたちは、母に寄り添ってやることが困難でした。そんな時、インターネットで見つけた NPO に電話をしたことで、山崎様と巡りあうことができました。一人暮らしの母に付き添って病院やら区役所やらに同行していただき、母は納得のいく治療法を選択することができました。今では山崎様のイベントや本を何よりも楽しみにしております。老親と離れて暮らす子ども世代にとって、とても心強い団体です!(49 歳、男性) ★セカンドオピニオンという言葉を知っている程度で、実際にどうすればいいのかわからない患者がほとんどです。本やネットで調べても、実際にはちがうことがたくさんあると思います。そんな時、やはり傍にいて手続きをやってくれる専門家がいることは、何にも代えがたいサービスだと思います。(46 歳、女性)
GLP:グッドリビングパッケージ(施設探し&施設選び)
感覚的に、老人ホームに入った人の8割以上が後悔していると思います。ホーム数が余っているため、施設側は入居者確保に躍起です。現地説明会でもパンフレットでもホームページでも、総花的な美辞麗句が飛びかっています。施設側は、自分たちに不利益になることにはまず触れないものです。いくら本やセミナーで学んだとしても、介護に係る情報格差ゆえ、シニアやご家族が各施設を客観的に品定めするには限界があります。NPO 二十四の瞳『グッドリビングパッケージ』なら、施設に入る目的とご予算に応じた候補選定から、現地見学同行、施設側への詳細ヒヤリング、契約手続きの立会い、施設倒産時の転居先確保までをトータルにサポートします。せっかく入居したのに「こんなはずじゃなかった」とならぬよう、施設選びのプロをご用命ください。 【サービス利用者の声】 ★実家の父親から突然、「サービス付き高齢者向け集合住宅に入るから」と電話があり、不安に思った私が一晩かけて探しまくって行き着いたのが山崎理事長の NPO でした。老人施設のトラブルについて各種報道でインプットされていたので、後の祭りにならぬよう山崎理事長に父の支援をお願いしたのです。現地同行では、父の希望する自室での食事やゴミ出しサービスに対応してもらえないことがわかり、父は「そんなこともやってくれないのか!」と怒り心頭。契約前に山崎理事長に巡り合えたことは本当にラッキーでした。その後、父は山崎理事長の本やDVDや講演会に夢中になり、今では私や妻に「老人施設の品定めはこうやるんじゃ」などと解説してくれるまでに詳しくなっております(笑)。父の施設入所はもうすこし先になりそうです。(62 歳、男性) ★主人が要介護 1 となったことを契機に、夫婦で老人ホームに入ろうかと話していた時期に、NHKの番組で山崎理事長のことを知りました。娘にコンタクト先を調べてもらい、一週間後に会員になり、グッドリビングサービスを申し込みました。夫婦で施設に入る目的、それぞれが施設での生活に望むことなどを詳しくヒヤリングしていただき、私たちの希望に合致する施設を 10 件リストアップしていただき、紙ベースで解説していただきました。そこから 2 件に絞り込み、一緒に現地見学にお付き合いいただきました。現地で痛感したのは、私たちだけでは相手の説明についていけず、あらかじめ用意しておいた質問すらきちんとできないということ。やはり高齢者だけで施設選びや契約ごとに対処しようというのはむずかしいと知りました。半年ほど前から主人に認知症状が出てきたため、山崎理事長には認知症病棟への入院をお願いしたところです。何があっても電話一本で動いていただけるので本当に安心して暮らすことができています。(78 歳、女性) ★主人が旅立ち、元気なうちから南房総の老人ホームに入ろうかと考えていた私ですが、山崎先生に現地同行いただいた際、自立者も要介護度の高い人も同じ時間に同じ場所で食事を取らねばならないという事実を知らされました。大変失礼かとは存じますが、食事とお風呂だけが楽しみの私としては、海を眺めながらおいしい食事をいただいているそばで、重篤な方の食事介助が行われているという空間は受け入れがたく…。その施設との契約は致しませんでした。でも、私ひとりで見学に行ったとしたら、そのような質問を思いつきもしませんでしたので、山崎先生に間一髪、助けていただいたということであろうかと思います。(84 歳、女性) ★グッドリビングサービスで現地同行していただいたことで、多くの施設がいかに何もやってくれないかがよくわかった。施設側の説明を真に受けていたら、とんでもない後悔をするところであった。山崎理事長のように、あらかじめ確認すべきことを準備して、そこでの暮らしをイメージしながら、納得いくまで質問をしてからでないとダメ。安易に契約なんぞしてはならないということを思い知らされた。ダマされてなるものか!(73 歳、男性) ★現地見学に来ていただいたときに、医療サポートの具体的な中身を詳細に聞き出していただいた。おかげで、「救急車を呼ぶだけで同情してくれない」・「提携先医療機関には入院設備がない」・「休日や夜間の時間帯には看護師がいない」ことが明らかになり、入居を取りやめた。パンフレットにもホームページにもそんなことは書かれていなかったし、山崎先生が質問をするまで、施設の職員からはそのようなことを説明してこなかった。あぶないところだった。やはり、施設側との交渉にはプロが同席してくれないと、年寄りだけではいいようにやられてしまう。年寄りの側に立ってアドバイスしてくれるプロを確保しておかないとまずいと思った。(77 歳、男性) ★入居を検討していた施設の生活支援サービス費は月額5万円ということでしたが、NPO の専門職の方から、その具体的な中身を確認すべきというアドバイスをいただきました。ただ、高齢の私が施設の責任者に太刀打ちできないのではないかと思い、グッドリビングサポートをお願いしました。その判断はまちがっていませんでした。案の定、施設側は「暮らしていくのに支障がないだけのサービスは基本料金に含まれている」とか、「都度、本部に確認を取り善処する」とか、抽象的な答えばかり返ってくるのです。こういう人が日々の生活の窓口になるのかと思うと、とてもではありませんが、そこで暮らす気にはなりません。NPO の方に感謝すると同時に、自分の甘さを思い知らされました。(81 歳、女性) ★入居検討中の施設について山崎先生にご相談申し上げたところ、その施設のどこが気に入っているのかと訊かれ、最後のさいごまで入居者個々のライフスタイルを尊重してくれそうだから…と答えました。たしかにそのように新聞広告にもパンフレットにも書いてあったのですが…。山崎先生のアドバイスを受けて、施設側に老い支度(病医院探し、遺言、相続、葬儀等)の相談に乗ってもらえるかどうかを尋ねてみました。しかしながら、パンフレットには「最後の最期まで過ごしていただく場所として、暮らし全般の相談にきめ細かく対応します」と記されているにもかかわらず、「エンディングのサポートは入居者とご家族での対応をお願いしている」という回答がありました。まいりました。とんでもない買い物をするところでした。今後は候補となる物件が見つかったなら、グッドリビングサービスで山崎先生の現地同行をお願いすると決めております。(82 歳、男性) ★母親の施設選びに当たりグッドリビングサービスをお願いしました。このサービスは、予算も含め、母親の希望に合致する候補物件を絞り込んでくれること。母とともに現地に同行して、母の希望が本当にかなえてもらえるのかどうか言質をとってくれること。契約手続きに立会い、その内容をチェックしてくれること。そして、万一、その施設が倒産した場合でも転居先を速やかに確保してくれること。これだけのサポートがパッケージングされているという超魅力的なサービスである。本来であれば、子どもである自分がやらねばいけない作業だとは思うが、現実的には仕事を抱える身では対応することはできない。そんな子ども世代にとっては、自分の代わりに母に寄り添ってリスク低減に努めてくれる最強の味方ではないか。海の見える施設で暮らす母の穏やかな笑顔を見るたびに、グッドリビングサービスを利用して正解であったと実感する思いである。(54 歳、男性)
難しい6ステップ、こう覚えれば忘れません ―「決起集会に祝電」の記憶術
賢者の終活には、実践のための6つのステップ「決記縮伝頼渡(けっきしゅくでんらいと)」があります。大切な手順なのですが、正直なところ、名前が少し覚えづらい。そこで、一度で忘れられなくなる、とっておきの覚え方をご紹介します。 いかがでしょう。熱気あふれる決起集会の会場に、一通の祝電が読み上げられる。その光景を思い浮かべれば、「けっき」「しゅくでん」という響きが、自然と頭に残ります。 この語呂に、6ステップの漢字を重ねてみましょう。前半の「決・記・縮」が、決起集会の「決起(けっき)」。後半の「伝・頼・渡」が、祝電の「祝電(しゅくでん)」に対応しています。つまり、「決起集会に、祝電」。これだけで、6つの順番まで、まるごと覚えられます。 覚え方はあくまで入口です。大切なのは、この6つのステップを、親子で実際に歩んでいくこと。それぞれのステップが何を意味するのか、詳しくは「賢者の終活」のページでご紹介しています。ぜひあわせてご覧ください。