在宅療養パッケージ
ほぼすべてのシニアが、亡くなる前の3ヶ月から半年間は要介護状態となります。介護サービス利用に係る事務手続きは、お子さんが仕事の合間にこなすには大変煩雑な作業です。そのために介護休業を取得して、結果的に職場での立場が弱くなってしまうケースも多く見られます。親世代は、もしも自分がそうなった際に、子どもに作業依頼することを良しとするのか否かを考えておく必要があります。NPO 二十四の瞳の在宅療養パッケージなら、お子さんたちのお手を煩わすことなく、役所ケアマネ主治医訪問診療所訪問介護事業所との折衝を一手にお引き受けします。親世代が子ども世代の手枷足枷にならないために、百寿コンシェルのご用命をご検討ください。
【サービス利用者の声】
★さいごは自宅で迎えたいという父の希望をかなえるべく、在宅療養パッケージをお願いしました。ものの一週間で看取ってくれる訪問診療医を見つけていただき、訪問看護士や介護士も含めた父のためのサポートチームが完成しました。父とはいろいろありましたが、最後のさいごに父の願いを叶えてあげられたことは、現在の私にとって感慨深い出来事でした。(61 歳、女性)
★離れて暮らす母の終末期に、私はどうしても職場を離れることができませんでした。親不孝な娘かもしれません。結局、私の元へお骨になって届けられるまで、私は実家には戻らずじまいでした。その間、すべてを調整し段取りし最後までフォローしてくれたのが NPO のみなさんです。本当に感謝しています。在宅療養パッケージの存在は、私と同様の境遇にあるすべての人にとっての救いだと思います。(49 歳、女性)
★父の介護生活のすべてをお任せしました。要介護認定の申請、ケアマネによる聞き取り調査の立会い、主治医との交渉、居宅介護事業所との契約、訪問診療および訪問介護の確保。加えて、死後事務および実家の譲渡。ひとつの窓口ですべてをまかなってくれるサービスがあるとは思いもしませんでした。たまたま手にした山崎先生の本。あれに出会ったおかげで私たち姉妹は救われました。(58 歳、女性)
