GLP:グッドリビングパッケージ(施設探し&施設選び)
感覚的に、老人ホームに入った人の8割以上が後悔していると思います。ホーム数が余っているため、施設側は入居者確保に躍起です。現地説明会でもパンフレットでもホームページでも、総花的な美辞麗句が飛びかっています。施設側は、自分たちに不利益になることにはまず触れないものです。いくら本やセミナーで学んだとしても、介護に係る情報格差ゆえ、シニアやご家族が各施設を客観的に品定めするには限界があります。NPO 二十四の瞳『グッドリビングパッケージ』なら、施設に入る目的とご予算に応じた候補選定から、現地見学同行、施設側への詳細ヒヤリング、契約手続きの立会い、施設倒産時の転居先確保までをトータルにサポートします。せっかく入居したのに「こんなはずじゃなかった」とならぬよう、施設選びのプロをご用命ください。
【サービス利用者の声】
★実家の父親から突然、「サービス付き高齢者向け集合住宅に入るから」と電話があり、不安に思った私が一晩かけて探しまくって行き着いたのが山崎理事長の NPO でした。老人施設のトラブルについて各種報道でインプットされていたので、後の祭りにならぬよう山崎理事長に父の支援をお願いしたのです。現地同行では、父の希望する自室での食事やゴミ出しサービスに対応してもらえないことがわかり、父は「そんなこともやってくれないのか!」と怒り心頭。契約前に山崎理事長に巡り合えたことは本当にラッキーでした。その後、父は山崎理事長の本やDVDや講演会に夢中になり、今では私や妻に「老人施設の品定めはこうやるんじゃ」などと解説してくれるまでに詳しくなっております(笑)。父の施設入所はもうすこし先になりそうです。(62 歳、男性)
★主人が要介護 1 となったことを契機に、夫婦で老人ホームに入ろうかと話していた時期に、NHKの番組で山崎理事長のことを知りました。娘にコンタクト先を調べてもらい、一週間後に会員になり、グッドリビングサービスを申し込みました。夫婦で施設に入る目的、それぞれが施設での生活に望むことなどを詳しくヒヤリングしていただき、私たちの希望に合致する施設を 10 件リストアップしていただき、紙ベースで解説していただきました。そこから 2 件に絞り込み、一緒に現地見学にお付き合いいただきました。現地で痛感したのは、私たちだけでは相手の説明についていけず、あらかじめ用意しておいた質問すらきちんとできないということ。やはり高齢者だけで施設選びや契約ごとに対処しようというのはむずかしいと知りました。半年ほど前から主人に認知症状が出てきたため、山崎理事長には認知症病棟への入院をお願いしたところです。何があっても電話一本で動いていただけるので本当に安心して暮らすことができています。(78 歳、女性)
★主人が旅立ち、元気なうちから南房総の老人ホームに入ろうかと考えていた私ですが、山崎先生に現地同行いただいた際、自立者も要介護度の高い人も同じ時間に同じ場所で食事を取らねばならないという事実を知らされました。大変失礼かとは存じますが、食事とお風呂だけが楽しみの私としては、海を眺めながらおいしい食事をいただいているそばで、重篤な方の食事介助が行われているという空間は受け入れがたく…。その施設との契約は致しませんでした。でも、私ひとりで見学に行ったとしたら、そのような質問を思いつきもしませんでしたので、山崎先生に間一髪、助けていただいたということであろうかと思います。(84 歳、女性)
★グッドリビングサービスで現地同行していただいたことで、多くの施設がいかに何もやってくれないかがよくわかった。施設側の説明を真に受けていたら、とんでもない後悔をするところであった。山崎理事長のように、あらかじめ確認すべきことを準備して、そこでの暮らしをイメージしながら、納得いくまで質問をしてからでないとダメ。安易に契約なんぞしてはならないということを思い知らされた。ダマされてなるものか!(73 歳、男性)
★現地見学に来ていただいたときに、医療サポートの具体的な中身を詳細に聞き出していただいた。おかげで、「救急車を呼ぶだけで同情してくれない」・「提携先医療機関には入院設備がない」・「休日や夜間の時間帯には看護師がいない」ことが明らかになり、入居を取りやめた。パンフレットにもホームページにもそんなことは書かれていなかったし、山崎先生が質問をするまで、施設の職員からはそのようなことを説明してこなかった。あぶないところだった。やはり、施設側との交渉にはプロが同席してくれないと、年寄りだけではいいようにやられてしまう。年寄りの側に立ってアドバイスしてくれるプロを確保しておかないとまずいと思った。(77 歳、男性)
★入居を検討していた施設の生活支援サービス費は月額5万円ということでしたが、NPO の専門職の方から、その具体的な中身を確認すべきというアドバイスをいただきました。ただ、高齢の私が施設の責任者に太刀打ちできないのではないかと思い、グッドリビングサポートをお願いしました。その判断はまちがっていませんでした。案の定、施設側は「暮らしていくのに支障がないだけのサービスは基本料金に含まれている」とか、「都度、本部に確認を取り善処する」とか、抽象的な答えばかり返ってくるのです。こういう人が日々の生活の窓口になるのかと思うと、とてもではありませんが、そこで暮らす気にはなりません。NPO の方に感謝すると同時に、自分の甘さを思い知らされました。(81 歳、女性)
★入居検討中の施設について山崎先生にご相談申し上げたところ、その施設のどこが気に入っているのかと訊かれ、最後のさいごまで入居者個々のライフスタイルを尊重してくれそうだから…と答えました。たしかにそのように新聞広告にもパンフレットにも書いてあったのですが…。山崎先生のアドバイスを受けて、施設側に老い支度(病医院探し、遺言、相続、葬儀等)の相談に乗ってもらえるかどうかを尋ねてみました。しかしながら、パンフレットには「最後の最期まで過ごしていただく場所として、暮らし全般の相談にきめ細かく対応します」と記されているにもかかわらず、「エンディングのサポートは入居者とご家族での対応をお願いしている」という回答がありました。まいりました。とんでもない買い物をするところでした。今後は候補となる物件が見つかったなら、グッドリビングサービスで山崎先生の現地同行をお願いすると決めております。(82 歳、男性)
★母親の施設選びに当たりグッドリビングサービスをお願いしました。このサービスは、予算も含め、母親の希望に合致する候補物件を絞り込んでくれること。母とともに現地に同行して、母の希望が本当にかなえてもらえるのかどうか言質をとってくれること。契約手続きに立会い、その内容をチェックしてくれること。そして、万一、その施設が倒産した場合でも転居先を速やかに確保してくれること。これだけのサポートがパッケージングされているという超魅力的なサービスである。本来であれば、子どもである自分がやらねばいけない作業だとは思うが、現実的には仕事を抱える身では対応することはできない。そんな子ども世代にとっては、自分の代わりに母に寄り添ってリスク低減に努めてくれる最強の味方ではないか。海の見える施設で暮らす母の穏やかな笑顔を見るたびに、グッドリビングサービスを利用して正解であったと実感する思いである。(54 歳、男性)
