まさかの三原則 ーJAL123便墜落事故と9.11同時多発テロに想うこと
JAL123便墜落事故や9.11同時多発テロという歴史的悲劇を引き合いに出し、人生に訪れる「まさか」の事態への備えを説いています。日常が突然断絶するリスクを直視し、自らの死や老後を楽観視せずに具体的な対策を講じることの重 […]
介護の3禁&10 の誤解
老親介護に疲弊している現役世代のみなさん(ヤングケアラー含む)、近い将来おこるかもしれないリスクを抱えているみなさんに、どうしても伝えたいことがあります。たくさんの相談を受けるなかで、頻繁にお話しさせていただいていること […]
問題行動を伴う認知症対応 7 つのステップ
いわゆるピック病(前頭側頭型認知症)の父親のことで限界状況に追い込まれている娘さんからの相談を受けました。つらい話です…。 認知症は、おそらく現代人がもっとも恐れている病気でしょう。「認知症ドライバー、通学中の児童の列に […]
父の日アンケート『老親介護経験者・現役世代 25 人に『親へのホンネ』を訊きましたッ!』
NPO 法人二十四の瞳(横浜市、山崎宏代表理事 *正式名称:市民のための医療と福祉の情報公開を推進する会)では、2026 年の GW 期間中に、同法人が提供する『お困りごとホットライン』の利用実績がある現役世代 25 人 […]
『誰も教えてくれない“老老地獄”を回避する方法 -老親・配偶者が「あれっ?何か変だな」と思ったら-』(ごま書房新社)
「在宅介護は美徳」という風潮を真っ向から否定し、「真面目に抱え込む介護ほど、最後は共倒れ(老老地獄)を招く」と強く警告している一冊です。この本に対しても、家族のリアルな介護問題に直面している読者から多くの感想コメントが寄 […]
『Yes 愛 am:老いらくの恋のすすめ -老いらくの恋で認知症を回避せよ-』(アート印刷)
これまでの介護や医療といった堅いテーマとは異なり、本作は「シニアの恋愛・性」がもたらす健康効果に切り込んだ異色の一冊です。専門的な認知症予防策として「恋をすること」を提唱しており、読者からは新鮮な驚きと納得の声が上がって […]
『何がめでたい!日本人の老後 古希までに知っておきたい 70 の知恵』(ごま書房新社)
前作に続く「中高年・辛口提言シリーズ第 2 弾」となる本作は、著者がこれまでに手掛けたのべ 7,000件以上の相談や、1,000 件を超える個別支援の現場経験をベースに、より具体的な「余生を悔いなく生きるための知恵」が […]
『「老健」が、親の認知症からあなたを救う! -特養、サ高住、老人ホームはやめなさい-』(WAVE 出版)
「老健は原則 3 ヶ月しかいられない」という一般的な思い込みを覆し、実は安くて医療ケアも手厚い「最高の終のすみか」になり得るという独自の視点から書かれた一冊です。この本にも、読者や介護関係者から多くのリアルな感想が寄せら […]